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ちゃんとした前室が確保できる場合なんかはいらないものだと思う、特にソロでは。梅雨時期に本州入りしたとき、これがあってよかったなと東北で感じた。1週間雨と共に移動したんだが、テントとバイクを支柱代わりにして雨の中ご飯食べたりしていたのを思い出す。

うまく張っても2人が隠れるのが限界。
それくらいに小さいタープだ、長方形で200cm x 250cmという寸法。ポールは別売りだったのを1セット、あとからもう1セット追加して長さを短くしてみた。ちょうど380円イスで座ったときに自分が隠れる高さに調整するのに標準ポールではちょっと高すぎたのだ。
スノーピークからはアメニティドームSが発売され次のテントはあれに決定だろう。ライトタープ”ポンタ”+ダンロップ VL2+ポールセットの重量を考えるとどっこいどっこいになってきたし、荷物の総量を減らしていっているおかげで積載スペースは確保できた。
キャンプサイトは常に晴れているわけではないから、タープや張り出しは定着型キャンプをする私には必須となっている。
アメニティドームSは理想のテントにかなり近い。あくまでキャンプ場での話だが。
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