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これが1ヶ月程度のキャンプで利用する食器と調理器具だ。
Snowpeak ソロセット“焚”
主にご飯を炊くのに使用している。テフロン加工のおかげでご飯がこびりつきにくいのが特徴、短所はカップに湯を入れると熱くて口を近づけられない・・・。
Snowpeak チタントレック 900
湯沸し、ゆでや煮込みに。フライパン部で焼き物。オウフキンなどで炎のあたる部分をサポートしないと局所的に焦げ付くチタンの宿命か。
Snowpeak 和武器
ただの箸だが、日本人には欠かせない。
ハロマークデザイン ハロキャップ
ハロマークデザイン オウフキン
メーカーは消滅してしまったのだろうか?
ハロキャップは、食事のとき、カップをふさぐのに使っている。なにかでふさがないと虫が入ってげんなりするときがあるからだ。ほかにまな板のように使ったり、オウフキンを下に敷き、焼き物をしたこともある。
オウフキンは万能だ。バーナーパッドや焦げの落としに使っている、使用後はバーナーで炙れば殺菌消毒完了。もう1枚欲しいところだ。
スノーピーク バーナーシート
ストーブの下に敷くのはもちろんのこと、テント内で熱い食器を並べるときもこいつに頼っている。なければ無いでもいいのかもしれないが、あると便利という程度のものか。
モンベル チタンスプーンフォークセット
軽ければなんでもよかったので在庫品をチョイス。
新富士バーナー G-Fuel STG-70
G'zのランタンと、ストーブを愛用しているので、カセットガスになっている。高所や低温時は普通のカセットガスでは出力不足で役に立たない、そんなときは仕方なくこのG-Fuelを使う。
低温時でも安定した出力がある程度期待できるからだ。通常時はホームセンターの3本○○○円っていう激安ガスをもっていく。
白ガスや専用ガスカートリッジのものも過去に使っていたがもうこれで十分だと思っている。
ノーブランド 鉄ザル
パスタをゆでたあとの湯きりに使っているパッキング上邪魔にならない構造のものが100円で売っていたので思わず買ってしまったが利用頻度が意外に高かった。
ノーブランド 網焼き器
パンを焼く、肉を焼く、サカナを焼くと、そういった用途でキャンプ場では役にたった。ホルモンを焼いたとき、汁がストーブまで落ち込んで大変な目になったのを覚えている。酒のツマミを作るのに持っているといったところか。
いっぱいあるように見えるがコンパクトにパッキングが出来るように選んで揃えてみた。パッキングの過程を説明してみる。
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