三番沢林道からすぐにこの入口がある。この看板の路線図を見た瞬間”ニヤリ”としてしまった。接続が多数ありそうで長いな。ゾクゾクしてきたぞ!
下にこんな石柱がある。よく読むと”六番沢糸魚風潤林道跡地”と書いてある。生活道路として歴史があるんだろうな。うちのじーさんも大昔、怪我をした私の母親を背負って藻散布から茶内まで歩いて言ったと聞いている。もしかしたらこの林道も通ったかもしれない。ここで賢い人はわかったかな?林道標識版とこの石柱では”風潤”、看板は”風澗”となっているのだ。私の教養が不足しているからかもしれないが、”ふうじゅん”?”ふうけん”?どっちなんだ(そもそもどっちも合ってない可能性もある)
路面は非常に走りやすそうだ。まずはゲートに到着
入林届の箱を発見した
中には入林届と林道の路線図、森林センターからのお知らせなどが詰まっている。記入して1部づつ頂いておく。いろんな人が通っているね。記入項目に”乗り物”があるんだが”自転車”っていう人がいた。
白エゾ林道の入口発見。早速頂いてきた林道路線図に目を通す。なるほど。ここから大谷地渡、町界林道に接続されていると。ゲートにはチェーンがある。
大谷地渡林道入口だ。この林道は町界林道との接続点で左に折れるようだけど通行止みたい。まだ時間は午前7時30分。通れるところは全線制覇するぞ!のちに戻ってくることにして本線を進む。
ほう。これは見慣れた林道看板。火散布に通じるということか。方向から言っても火散布沼(湖という人もいるがあれは沼だろー)に通じていると思われる。通れないのが悔しいなあ
風澗第一林道とある。路線図にも名前はないんだけど確かに道はある。大谷地渡林道に接続しているように見えるな。
このゲートで風澗林道は終点となった。熊看板キター。確かに森のど真ん中だからね。湖に囲まれた森のど真ん中がどれほど危険なのかは理解しているつもりだ・・・。写真撮る時もキョロキョロしている自分がいる。
出口正面にある標識はわかりやすい。糸魚沢林道の真ん中に居るってことだが、次はどちらに進もうか?
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