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林道ツーリングではいかに荷物を軽く小さく抑えるかが重要です。荷物の中でも一番重量がかさむのはやはりテント。オススメするのは1人用の小さいテントです。
ベースキャンプを設定して、そこを軸に林道を回る人にはある程度の荷物スペースや窮屈すぎない居住空間が必要かも。3日〜1週間程度のキャンプ生活ではシッカリしたテントがいいと思います。
雨、風をしのぎ、ゆっくり夜空の下で酒を呑んだり気の合うライダーと語らう。そんな空間が欲しいならタープは必需品です。突然の雨で逃げるようにテントにもぐり込む必要も無くなりますよ。
スノーピーク ランドブリーズソロメッシュインナーセット
価格 24,800円
重量 1.73kg
北海道の夏、林道を巡りたい。さすがの北海道も内陸部はかなり暖かく気温が30度を超えることもあります。そんな時にはメッシュインナーのテントが快適に過ごせそう。このテントにはスノーピークのライトタープ”ペンタ”がジョイントできるのも魅力のひとつです。
アライテント エアライズ1
価格 35,700円
総重量 1.45kg
重量 極限まで軽いテントを探しているならこれ!総重量が1.45kgと恐ろしく軽いです。しかし強度は一般的な山岳テントと変わりなく、別売りのDXフライシートを装備すれば、快適前室が追加できます。
モンベル ムーンライトテント 1型
価格 19,800円
重量 2.3kg
ソロテントではかなりの知名度、設営がすばやくでき、小さく収納可能。前後にメッシュがありますので通気性にも問題ありません。日暮ぎりぎりまで林道を走って、キャンプ場で寝る。そんな人にはこのテントがオススメです。
ベースキャンプを設定して、そこを軸に林道を回る人にはある程度の荷物スペースや窮屈すぎない居住空間が必要かも。3日〜1週間程度のキャンプ生活ではシッカリしたテントがいいと思います。
スノーピーク アニメティドームS
価格 29,800円
重量 4.9kg
大きな前室がこのテントの最大の特徴でしょう、雨や風の日の調理でも絶大な威力を発揮してくれる前室は、前と横から開放でき、前室フードを跳ね上げポールをセッティングすれば抜群の開放感が得られます。室内は大人二人と子供一人が寝られる広さ、一人で使うには勿体ないかもしれません。この機能にしては重量・収納サイズも抑えられていると思いますよ。
ダンロップ ツーリングテント・R−224
価格 17,800円
重量 3.5kg
古くからツーリングライダーに人気のダンロップのツーリングテント、人気の秘訣はその耐久性にあるのでしょう。テントへの出入りが前後から可能、前室もある程度ゆとりがあります。オーソドックスだが、手堅いテントそれがダンロップのテントなのかもしれません。
雨、風をしのぎ、ゆっくり夜空の下で酒を呑んだり気の合うライダーと語らう。そんな空間が欲しいならタープは必需品です。突然の雨で逃げるようにテントにもぐり込む必要も無くなりますよ。
スノーピーク ライトタープペンタ
価格 10,800円
重量 900g
スノーピーク ランドブリーズソロに接続可能なタープ。ポール1本あれば自立することも可能、ポールがなくてもパドルやウォーキングポールで代用できます。
スノーピーク ライトタープポンタ
価格 8,800円
重量 900g
私も愛用中のタープです。短めのポールと組み合わせてテントの前室を拡張したり、バイクのカバーとして利用したり、1辺をそのまま地面に打ち付けて防風のつい立を作ったりしています。日差しが強い時もこれがあると安心出来ます。
モンベル ミニタープ
価格 9,765円
重量 1.7kg
こちらはモンベルのミニタープ、ポールまでがセットされていて低価格。ムーンライトテントとの組み合わせにぴったり。収納サイズもモンベルタープ内では最小です。
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